公務員「教師」になるということ

モンスターペアレンツがいるから教師になりたくない、でも教員免許は持っておきたい、なんていう大学生の話を聞くことがありますが、志が高く昔から教師を目指していたという学生もいれば、一応とっておこうという学生もいます。
ずっと教師になりたいという夢をもってきた方は、教師になるために公務員試験を受ける必要があります。

但し国家公務員や地方公務員とはまた別で、教師は教員免許を取得する事と、教員採用試験を受けて合格し、初めて教師になれます。
いずれも高い壁ですが、特に最近は教員採用試験が難しいといわれています。
この教員採用試験は各都道府県で行われているため、あの県はかなりレベルが高いらしい、こっちの県は楽に合格できるらしいなど、都道府県によってレベルが違うという事もあります。

小学校の教師になりたい場合、小学校の教員免許が必要です。
高校の教師になりたい場合、高校の教員免許が必要となりますし、教員免許は専修免許状、一種免許状、二種免許状とランク分けされています。
しかしいずれのレベルであっても教員採用試験は受けることができます。

教師は未来ある若い方々に学問を教えるとともに、人として生きていくために必要な道徳を伝えるという役割もあります。
生徒、学生を見守り、指導者としての責任を持って働くことが必要な難しい仕事といっていいでしょう。
しかしやりがいは高いです。

当サイトは具体的に教師になるための公務員試験についてお届けします。
皆様のお役にたてたら幸いです。